立教189年全教一斉にをいがけデー開催

◆福岡西支部

 28日〜30日にかけて、延べ97名の方でにをいがけさせていただきました。
 28日は降水確率90%の予報でしたが、皆さんの勇み心を受け取っていただけたのか、雨降ることなく、2会場で路傍講演、リーフレット配りをさせていただきました。
29日、30日は拠点教会周辺を戸別訪問、神名流し、リーフレット配りを班に分かれてさせていただきました。
 遠くから聴こえてくる拍子木の音色に、こんなに心強い戸別訪問はないなと勇気づけていただき、一軒々々丁寧にまわらせていただきました。
 こういう体験は仲間と一緒に実動させていただかないと味わえない喜びです。
 期間を通して、教祖のお伴をさせていただき有難かったです。
(報告:門田 治)

◆戸畑支部

 初日28日は朝から降るしきる雨の下、10時30分より、戸畑駅前のウエル戸畑へと続く屋根のある通路で雨を避けながら、まずは路傍講演を実施。支部長、副支部長はじめ、男女問わず会長や会長夫人までほとんどの人が自ら用意して来た原稿を読んで、道行く人やバス停で待つ人へ、親神様の御守護、陽気ぐらし、八つのほこりなどのお話しを声高に伝えさせて頂いた。その後、予定していた神名流しは、まだ雨が降っていたので、残念ながら出来ずに、その場で「よろづよ八首」を皆で並んで斉唱させて頂いた。この日は11名の参加。
 中日29日もあいにくの雨のため集合は出来ずに、各自それぞれのタイミング、場所での実動となった。
 最終日30日は久しぶりに晴天となり、10時30分に支部長教会である松畑分教会に集合し、おつとめをしてから励まし合い解散、各自帰りながらの戸別訪問、パンフレット配布となった。参加者は8名。
 今月1ヶ月間はにをいがけ強調の月だったが、その締めくくりとして、参加者こそ多くはなかったが、集合して皆で路傍講演はじめ、においがけの実動が出来た事は、確実にそれぞれの勇みの種となった事であろう。
(報告:長畠 博一)

◆遠賀支部

 28日より海老津駅前、通谷駅前、遠賀川駅前でにをいがけをつとめさせて頂きました。
 神名流し、路傍講演、駅前でのパンフレット配り、駅近隣の住宅への戸別訪問、ポスティングにと皆さんそれぞれ得意なところで積極的に、にをいがけに取り組んでおられる様子でした。にをいがけは、やらなくては、という気持ちはあってもなかなかひとりではできないという方が多く、みなさんが集まることで勇ませ合い、励まし合って賑やかにつとめておられたようです。
 支部内のようぼく、信者の皆様がこの経験をもとに、この期間だけの活動ではなく、各教会で日常的なにをいがけに取り組んでほしいと願うばかりです。皆様お疲れさまでした。
(報告:梶川 俊一)

◆久留米支部

 久留米支部では、28日安武地区、29日久留米地区、30日小郡地区を拠点とし、拠点教会に集合、参拝の後、それぞれに出来る「にをいがけ」の実動をさせていただきました。距離的問題や様々な理由で集合出来なかった方々もそれぞれの地域にて、自分に出来る「にをいがけ実動」に励んでくださいました。
 また、上記の集合時間に合わせ、西鉄久留米駅では、教会長さん方を中心に3日間の担当を分け、神名流し、路傍講演、リーフレット配布をおつとめくださいました。
 30日の夜には、毎月開催している「陽気ぐらしPRプロジェクト」に、夫婦、家族でご参加いただき、ゴミ拾い、路傍講演、神名流しを賑やかにつとめさせていただきました。
 支部内の皆様には、「笑顔でにをいがけ」を目標に共々に実動させていただき、楽しい時間をありがとうございました。
(報告: 髙木 喜信)