今期の「道の学生ひのきしんDAY」は、活動方針である「教会につながろう」を実践するため、例年の教務支庁開催から各ブロックごとの教会に分かれての開催といたしました。
突然のお願いにもかかわらず、快く会場を引き受けてくださった各教会の皆様に心より感謝申し上げます。
今回の活動をきっかけに、各ブロックや会場を拠点とした学生や各会のつながりの輪がより一層広がっていくことを期待しています。(学生担当委員会委員長 曽根崎 直人)
◆中央ブロック
福岡分教会で行う子ども食堂に参加し、お手伝いのひのきしんをさせていただきました。(参加者12名)
大勢の子どもたちと触れ合い、私自身もたくさんの元気をもらう一方で、年齢や性格の違う子どもたち全員に「分け隔てなく接することの難しさ」を実感する場面もありました。子ども食堂で学んだ、どんな相手にも寄り添う姿勢や、相手の立場に立って考えることをしっかりと活かしながら、これからの学生会活動に取り組んでいきたいと思います!!(報告:今西 莉那)



◆北部ブロック
気軽に参加してほしくて、学生会以外にも少ひで仲良くなった友達との再会を目的に中学生にも声をかけ 、学生会員26名を含む総勢50名の参加者が集まりました。(会場:西鎮分教会)
午前中は窓拭きや境内地の清掃など、様々なひのきしんを行い、感謝の汗を流しました。
昼食は流しそうめんでお腹を満たしながら、たくさんの人と交流しました。最後は班対抗で3つのゲームを行い、全員で盛り上がりました。今回のひのきしんDAYで人のために身体を動かす喜びや、仲間と全力で盛り上がる楽しさを学べたと思います。(報告:野上 ちひろ)



◆筑豊ブロック
嘉穂分教会を会場に、参加者 15名と少人数ではありましたが、学生会員・学担の楢橋先生と安部先生、教会の方々と、一丸となって親神様からの日々のご守護に感謝し、草取りひのきしんをさせていただきました。
これからの日々、己が欲望のためだけに心を浪費することなく、他人を思いやり助ける心を大切にしながら学生生活を過ごしていこうと思っています。(報告:田中 大輔)



◆南部ブロック
17名にて、よつやまふれあい食堂(四ツ山分)のお手伝いをさせていただきました。大雨にもかかわらず、たくさんの来場にて賑やかな「ひのきしんDAY」になりました。パフェ作りやゲームなどを通して、子どもたちや親御さんが楽しんでいる姿を見ることができて、本当に嬉しかったです。
今回生まれた参加者・利用者・教会との繋がりを、これからも大切にしていきたいです!
毎月開催されている子ども食堂に向けて、定期的にお手伝いができないか考えていきたいと思います。(報告:久保田 旺芽)


