
災害救援ひのきしん隊福岡教区隊(内田孝雄隊長)は8月6日から9日にかけて、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」で大きな被害に見舞われた熊本県八代市へ出動。4日間で延べ64名が参加した。
福岡教区では、28日の地震発生直後から教内外の被災状況の情報収集に着手。教区管内では大きな被害は見られなかったものの、熊本県内を視察した災救隊本部より要請を受け、こどもおぢばがえり終了後の第1次隊として出動を決定。6日夕刻、宿営地の「八代市振興センター坂本」で本部隊、熊本教区隊、大分教区隊とともに結隊式。翌7日から9日にかけて、自治体より要請のあった八代市内の被災家屋のブロック塀解体、屋内整理、家財搬出などに当たった。期間中の8日には、鍋山善嗣教区長が現場を視察。隊員を激励し、共に作業に加わった。
なお、福岡教区隊では9月3日から6日にかけて第8次隊として2回目の出動を予定している。(報告 榊幸浩)


