
8月最後の土曜日、豊筑分教会を会場に、同支部内の四会(婦人会・青年会・少年会・学生会)が協力して有意義な楽しい一日を過ごしました。まず婦人会は若い世代の婦人会員に向けて「みちのだい育み塾」を企画。子連れの方も対象となりますので、その流れから、お母さん方が落ち着いて受講できるよう、青年会・少年会が中心となって少年会「夏あそび」を企画。学生会や教会長へと広がり、同行事に結びつきました。
「育み塾」では、支部主任から「かしもの・かりもの」のお話、続いて講師から「腸活のお話」を伺いました。講師の林先生は、ようぼく一斉活動日にお誘いしたところから初めてお道に触れられた方で「かりもののご守護の中で、体内の環境も支えていただいている」と流れの中から分かりやすくお話しくださり、皆さん大絶賛でした。
青年会・学生会は、朝から少年会のお楽しみプールの設営、運営にひのきしんの汗を流し、少年会員の歓声が教会のあちこちで響くにぎやかさ。さらにバーベキューの準備も進めて、お昼からは少年会・青年会・学生会の皆さん、会長さん方、婦人会の皆さんも一緒に食卓を囲み、世代を越えて交流する時間となりました。参加者の合計は56名。それぞれの立場の方が力を出し合うことで「三会の合力」から、さらにより大きな一つの行事へとつながりました。次世代の育成について力を出し合うことの大切さ・強さを改めて感じました。(報告:江里 道孝)


