「門司港レトロ」でひのきしん(門司支部) 報告

 門司支部(猪原啓介支部長)は5月28日、JR門司港駅周辺の「門司港レトロ」で清掃ひのきしんを実施。36名(うち少年会員10名)が参加しました。
 同支部では、4月29日の「全教一斉ひのきしんデー」は雨天のため予定会場でのひのきしんはやむなく中止に。各家庭や教会などでお願いする形となりました。
 支部ではこの他に、毎月の定例活動として門司区内の特別養護老人ホームでのひのきしんを30年以上続けてきましたが、コロナ禍となってから活動できない状況が続いています。そうした中で、ひのきしんデー提唱90周年を迎える今年、「報恩感謝の思いで活動できる場をつくりたい」との猪原支部長の発案で、今回のひのきしんが実施されました。
 当日は、午前10時に門司港駅前に集合。約30分と限られた時間ではありましたが、観光客が行き交う中、レトロ地区のゴミを集めました。
 支部では今後も、毎月28日のひのきしんを継続していく予定です。(報告 松村 純)