災害救援ひのきしん隊 福岡教区隊訓練 1/28~30

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日々は災害救援ひのきしん隊活動の上にご理解とお力添えをいただき誠にありがとうございます。
さて、福岡教区隊は1月28日から30日にかけて教区訓練を実施させていただきました。宗像市より、2月5日に行われる黒松1,000本の植樹の準備作業として、雑木の伐採、下草刈り整地の依頼がありました。
災救隊本部より訓練の視察に出向された岸本副本部長は「本年災救隊は46年目を迎えます。これまで様々な被災地での実動や地域における出動、ひのきしん活動が認められ、世間の行政や民間の方々に注目と期待を浴びてきたように思います。それぞれの隊員の態度や言動、例えば服装一つに関しても、見られていることを意識して行動していただきたい。一人ひとりのひのきしんの行いが大きなにをいがけや隊の士気につながります。ひのきしん精神で一手一つになって真実を持って、これからもおつとめいただきたい。また隊員が土地所の地域の中核になるよう率先して、ひのきしんを通して一荷を担ってもらいたい」と述べられ、隊員は勇んでひのきしんに取りかかりました。
別動隊として地島(じのしま)の泊地区長より依頼があり、地元の祭りのための道路整備や階段の清掃等も行いました。
最終日には、教区長や宗像市長からもあいさつや激励をいただきました。事故やケガなく、無事に3日間出動させていただきました。

作業内容は以下の通りです。

・さつき松原海岸
雑木の伐採伐根集積作業約60本
表土掘削整地作業約600平米
草刈り約15000平米

・地島(泊地区、椿ロード展望台1.2キロの山道)
草刈り、整備整地作業                     (報告 黑岩尚道)