「教祖130年祭 福岡大会」 開催!

教区長あいさつ
10月4日、雲一つない晴天となったこの日、真柱様、中田善亮表統領を迎え、「教祖130年祭 福岡大会」を開催。会場となった「宗像ユリックス」には、福岡県内に住むようぼく・信者2,331人が参集した。
内田陽教区長のあいさつの後、石井弘樹布教部長が「TASUKEプロジェクト」のこれまでの取り組みについて映像を使って報告。続いて真柱様が、参集したようぼく・信者へ、親しくお言葉をくださった。この後、「明日への誓い」と題し、教会長、婦人会員、青年会員、女子青年、学生会員、少年会員の代表がステージに立ち、年祭に向かう誓いを、真柱様に力強く申し上げた。
最後に、鍋山善嗣大会実行委員長があいさつ。記念品として制作したリーフレット「実動カード」を紹介し、「真柱様の親心にお応えしようとの思いを結実させる一歩として、明日と言わずこのリーフレットをまだ教えを知らない方に手渡してもらいたい。今、この場で自分にできるおたすけを行う決意を固めさせていただこう」と呼びかけた。
福岡教区では、年祭に向けて全ようぼくがたすけ心を高めるとともに、自分ができるおたすけの実践を目指すうえから、「TASUKEプロジェクト」を発足させ、教区・支部活動内容の一層の充実を図ってきた。約2年にわたる同プロジェクトの成果を結集する形で迎えた同大会。参集したようぼく・信者は、真柱様のお言葉を胸に、間近に迫った年祭当日へ向けて、さらなる拍車を掛けて、おたすけの実動に取り組むことを誓い合った。
会場