
去る5月3日、祭事部の年間行事のひとつ『おつとめ勉強会』を今回は南部ブロック、宮ノ陣分教会で開催させていただきました。講師に本部員・吉川万寿彦先生をお迎えして、参加者22名とスタッフ9名、総勢31名でした。
午前中おつとめの基本的なお話しに始まり、朝夕のおつとめのおてふり、鳴り物の基本的な扱い方、作法について勉強しました。その都度、日頃から思う疑問点にお答えいただく質疑応答形式となり、尚且つ、わからないところや質問は用紙に書いていただき、午後から先生に回答、解説をしていただきました。
昼食後、みかぐらうたを全員で唱和して、日頃の歌い方と三代真柱様の歌い方との違いを、参考音源により比較して陽気に勇んだ歌い方をレクチャーしていただきました。また、男鳴り物、女鳴り物それぞれを意識してテーマである「合わせる」という上から、小鼓・太鼓と、琴・胡弓との掛け合いによるハーモニーや参加者が地方、鳴り物を交代で努めて体感をして合わせる事の大切さを学びました。
吉川先生が韓国伝道庁長というお立ち場の上から韓国でのお道の歴史や反日を避けて歌われいた、現在も残るハングルでの「みかぐらうた」も披露して頂き、楽しい時間もあっと言う間に終講の時間となりました。
今回もまた素晴らしい「おつとめ勉強会」となりました事を報告させていただきます。(報告:村田 雅利)
