教区女子青年 おぢばがえり団参 報告

 11月24〜26日、女子青年で「おぢばがえり団参〜集まれめんたい娘〜」を組み、おぢばへ帰らせていただき、行きは4名、帰りは7名でした。
 1日目は本部回廊の床板のすき間に溜まった埃取りひのきしん、教祖140年祭特別展示「おやさま」の見学、更には天理駅前にてよろづよ八首の手をどりを勤めました。2日目は、月次祭参拝、神殿講話拝聴後、おぢばに帰らせていただいたお礼と今後の女子青年活動の進展をお願いしてのおつとめを勤め、その後は東講堂にて婦人会主催の「みちのだいおはなし会」に参加しました。
 特に特別展示「おやさま」にて、ご在世中に使われていた品々や書が目の前に並び、監獄署で枕として使用された下駄や教祖自ら作られた品々を拝見した時、ご逸話にある教祖のお姿が思い浮かび、胸が熱くなり、ひながたを改めて思い返し、自分自身の歩みを省みる貴重な時間になりました。
 少人数ながらも親心とご守護をたくさん感じた、喜びに満ちた団参となりましたこと、心より感謝申し上げます。(報告:森川実咲)