本部巡回 報告

 本年秋から再来年にかけて「ようぼく一斉活動日」を設ける旨の発表がありました。これは、教祖140年祭へ向かう三年千日において、年祭活動の一環として同じ地域のようぼくが垣根を外し互いに励まし合い勇ませ合って、教区教内全体が弾みをつけることを目的とするものであり、先駆けて福岡教区では3月4日全体会議の前に本部より、たすけ委員会委員・鈴木道輝先生(静岡教区長・嶽東大教会長)が来庁し、本部巡回を受けました。
 鈴木委員は一斉活動日について、10年前の「ようぼくの集い」や、それ以前の「地方講習会」の代わりのものでも同じようなことでもなく、その先の年祭の個人の心定め、教会の心定めに対しての年祭活動へのたすけとなるような、ようぼくの教えの実践の場、それぞれの地域での活用する場であると、開催要項に沿ってご説明くだされました。
 参加対象は地域(支部)在住のようぼく。教区・支部の運営のもと、全支部で拠点教会を設定し、これを会場(複数会場可)とする。日程は年祭活動期間中(立教186年秋から188年まで)に計5回、全会場、同じ日に実施され、第1回は今年10月29日に決定。内容は、おつとめ、「諭達第四号」拝読、本部よりビデオメッセージ、会場ごとに設定した独自のプログラム(ひのきしん、講話、感話、懇談・ねりあいなど)を実施する。
 3月3日実行委員会が発足し、そのもとで各支部での会場教会と活動内容が検討される。また、直属にも担当者を設け、その決定を受けて所属教会長から全教に拡散しているようぼくへの案内が行われる一方、教区・支部からも、把握しているようぼくに参加を呼びかける予定。(報告 黑岩尚道)