第2回葬儀勉強会

全体

春の陽気に包まれ好天の中、3月5日に第2回葬儀勉強会を教務支庁大会議室にて開催しました。参加者は23名でした。前回の「葬儀・告別式編」に続いて今年は「みたまうつし編」として模擬式を行いました。
午前中は全員参加で「模擬みたまうつし」を実際の式と同様に奏楽を流し、随時止めて質問を受ける形式で開催しました。昨年の第1回開催後に受講者から「全体的な流れよりもその都度質問を受けて説明をしてほしい」という声があり、途中で止めながら質問を受ける形式で開催しました。それぞれの立場や実際の経験から熱心に質問される方や自分で葬儀をされたときの確認をするなど、参加者にとっても有意義な時間となりました。
午後からは2コースに分かれ、「司会コース」では司会のあり方や流れの把握などについて、また「諄辞の読み方コース」では実際に声を出して読む練習を行いました。
終日、皆熱心に受講され一日では時間が足りないぐらいに感じました。今後もっと要望にお応えできるよう、皆様の声を聞きながら次回の開催を計画させていただきたいと思います。ありがとうございました。              (報告 村田雅利)