
7月18日(土)~19日(日)「学生生徒修養会高校の部事前行事 Summer Camp」を開催しました。
(参加者:学生28名、社会人3名、学担12名 計43名)
今回は、天理教に詳しい方も初めて触れる方も、お道への学びを深められる行事を目指し、1日目は【土台づくり~交流・親睦】、2日目は【なぜおつとめをするのか?~練り合い】とのプログラムで進めました。おつとめについて各班で考え、模造紙を使ってまとめましたが、それぞれが感じたことや学んだことを共有し、班ごとに発表を行うことで新たな気づきを得たり、自分自身の考えを深めたりする機会となりました。
行事後には、「日頃のおつとめの時間を大事にしていきたい」や、「日々の生活に感謝し、学んだことを少しでも周りに還元したい」などの声があり、私自身もおつとめは生活の一部のようなものになっていましたが、改めておつとめの時間をどのように使うか見直す機会となりました。
今回のSummer Campで築いた仲間とのつながりや学びが一人一人にとってとても充実したものとなり、学修高校の部につながる行事になったのではないかと思います。(報告:門田 心奈)