
7月3日午後1時から各支部長、支部布教部長の皆様方にお集まりいただき、教務支庁にて懇談会を開催しました。出席は14支部21名でした。開会挨拶に教区布教部長は、表統領所信表明と今般の社会事情との関わり方への一考を述べました。
懇談会は2部制としてグループワークを4班にて行いました。進行は主に教区布教部員がつとめ、前半は自己紹介から始まり、練り合いシートの項目に沿って全教行事(全教一斉ひのきしんデー・全教一斉にをいがけデー)には、開催会場の定例化や参加に結び付く企画を進める各支部の姿勢が表れました。本部布教部講座には、近年開催に間が空く中、みおしえ学習会・にをいがけドリル・にをいがけオンラインミーティング、陽気ぐらし講座への開催を検討する声がありました。教区布教部企画活動には、布教合宿・ファシリテーター研修会・支部長、支部布教部長研修会への支部活動への有用性など所感と取り組みについて懇談しました。
休憩後の後半部は、支部活動に独自企画や各種講座の合同開催を行う歩みや、管内ようぼくへの声掛け手段に情報ネットやK名簿の整備、支部公式ライン設定など各支部の現状を共有できる時間となりました。最後の項目は、真柱様のお言葉を要としての各支部の150年祭に向けての展望を活発に和やかに交換され、殊に教区提唱のようぼく活動日の活用について熱心にやり取りが行われ時間不足を感じられるグループもありました。
まとめとして、各グループの進行役が懇談の発表を行い各支部の活動力の多様性を共有し、終了定刻を過ぎ今回の懇談会を終えました。(報告 森原一生)