
6月3日(水)教務支庁において「みおしえ学習会」ファシリテータースキルアップ研修会を開催。ファシリテーター、布教部員、聴講生を含め、13名が受講しました。
開会式での教区長あいさつでは、「現代の分断しやすい世相を通して『みおしえ学習会』が支部、教区、自教会でのつなぎの場、学びの場となり、新しい気づきや、迷ったときのヒントをもらえる場所になり得る」とお話しくださり、「開催には、皆さん方のスキルアップが必須である」、と激励くださいました。
午前の部では「教祖ひながた」トライアルを、本部布教部員で研修会講師の向正訓先生(敷島・宇奈道分教会長)が実演。ひながたを映像を通して学び確認しながら、何を伝えようとされていたのかを一人ひとりが考えて、発表していきました。最後の設問では、御存命の教祖にご安心していただきお喜びいただくために、具体的に何をしていきたいですか?と、ひながた実践を確認し合いました。
午後の部では、八つのほこり、十全の守護、かしもの・かりものの講義を通して、講師がポイントになる点を確認しながらスキルアップを行いました。