
筑後支部では6月7日(日)、大莞分教会を会場に「福岡教区ようぼく活動日」として「筑後支部みんなの集い」を開催し、大人95名、少年会員18名の合計113名が参加しました。
雨の予報もあり天候が心配されるなか、午前11時に開会。はじめに参加者一同で心をそろえておつとめを勤め、日ごろの感謝とそれぞれの思いを込めて真剣に取り組みました。
その後、文廣分教会長・川口高廣先生より講話を拝聴しました。おたすけを通して生まれる人とのつながり、同じ地域に住む教友との結びつきの大切さについて、実体験を交えて分かりやすくお話しくださり、参加者は熱心に耳を傾けていました。
講話後は屋外でバーベキューを行い、世代を超えた交流が広がりました。食事を囲む中で自然と会話が弾み、普段顔を合わせる機会の少ない教友同士も親睦を深めることができました。笑顔あふれるひと時となり、参加者からは「有意義な時間だった」「また参加したい」といった声も寄せられました。
今回の集いを通して、地域のつながりの大切さを改めて実感するとともに、今後の支部活動への意欲を高める良い機会となりました。(報告:冨安 敏昭)