
福岡教区学生担当委員会では、6月4日に「学生層育成者講習会」を開催しました。講師には本部学生担当委員会委員の野田慶行先生(越知部属 土州分教会長)をお迎えしました。
講話の中で先生は、立教の三大いんねんである「人」「場所(所)」「時間(時)」を意識することが、学生層育成において大切な要素になるとお話しされました。そして「自分が育てていただいている」という、育成や丹精に取り組む側の姿勢こそが何よりも重要であると強調されました。加えて、道の後継者育成には、各会(少年会、学生会、青年会、婦人会、女子青年)のつながりを強固にし、垣根を越えた協力が必要不可欠であるとお教えくださいました。
これから夏に向けて、サマーキャンプや「学生生徒修養会・高校の部」などの行事が開催されます。
北部ブロックにおいては、少年会にもご協力いただき、西鎮分教会にて清掃ひのきしんや講話、流しそうめんを開催いたします。
どうぞ、お道に携わる我々は皆「育成者」であるという自覚を共々に高めさせていただき、今後の学生層育成へのご尽力、ご協力をお願いいたします。(報告:楢橋隆昭)