教区女子青年 初釜報告

 2月8日(日)、筑紫大教会にて毎年開催されております【初釜】に、福岡教区より6名で参加させていただきました。
 初釜では、福原桂子奥様より、先生やお客様をお迎えする際のお茶の出し方、逆に自分がお客様になった際の所作や心遣い、お辞儀などの立ち居振る舞い、礼儀作法について丁寧に教えていただきました。
 一つひとつの所作の中に、相手を立て、敬う心が込められていることを感じました。所作は、日常のあらゆる場面に通じるものだと気づき、日本の文化を大切にしていきたいと感じました。
 また、奥様が心を込めてご用意くださった数々のお料理やお菓子を皆で囲み、和やかで温かい時間を過ごさせていただき、胸がいっぱいです。
 このような機会を頂きましたことに感謝し、学んだことを日々の生活の中で実践してまいりたいと思います。(報告:森川実咲)