立教184年 全教一斉にをいがけデー 報告

◆福岡西支部

 今年の全教一斉にをいがけデーは、各教会を中心に、各自がいまできるにをいがけ、おたすけ、ひのきしんをさせていただくことを申し合わせました。
 勇み心を伝えさせていただくべく、神名流しや路傍講演をする者、教区のTシャツを着てひのきしんに汗を流す者、リーフレットを活用して家々を回る者など、3日間にわたり、70名以上の教友が喜び、勇みの種をまかせていただきました。
 28日には、生の松原海岸にて有志による合同清掃ひのきしんを行いました。  (報告 村田邦夫)

◆田川支部

 全教一斉にをいがけデー最終日は、昨年に引き続き、田川護国神社にて除草ひのきしんをつとめました。
 支部内そろっての動きが困難な中、「ひのきしんの態度でにをいがけ」を合い言葉に総勢18名で除草作業に汗を流しました。
 参加者は、教区よりご準備いただいたそろいのTシャツを着て、これからの教区内結集への思いにますます勇み立ち、雲一つない秋晴れに大粒の汗が光って見えました。
 コロナ禍では、さまざまなことが制限される中、支部内では、何かできることはないだろうか、今何が求められてるだろうか、そう思案と挑戦を続けていく中で、また新たな「ひのきしんの場」をお与えいただいたように思います。                                     (報告 空閑慶吾)