福岡教区隊 短報〈4〉

「東日本大震災」に関する、本部災救隊、及び福岡教区隊の動きをお知らせします。

4月2日に福岡を出発し、4日~8日までの5日間、岩手県で災害復旧作業にあたっていた10名が、4月10日、無事に福岡へ帰ってきました。

出動隊員は、﨑田隊長(八幡西)、村上北部ブロック長(若松)、岩橋南部ブロック長(久留米)、宮崎南部副長(大牟田)、水上世話班(遠賀)、安川世話班(筑紫)、楓隊員(門司)、田原隊員(筑紫)、半田隊員(朝羽)、高場OB隊員(粕屋宗像)です。

岩手県釜石市を中心に、福岡から持ち込んだ重機3台とダンプ3台を駆使して懸命に作業にあたり、道路の確保や倒壊家屋の片付けに精を出しました。

隊員達は、たくさんのみやげ話を持って帰ってくれました。その中でも印象に残ったのは、この時期の福岡教区隊の出動は当初予定になく、4月6日から8日にかけて被災地をご視察くだされた真柱様が、7日に福岡教区隊の現場にお立ち寄りの際、福岡ナンバーのダンプと福岡教区隊の面々をご覧になられ、大変驚かれたということでした。

4月1日に「災害救援対策本部」からの連絡を受け、翌2日には出動した福岡教区隊の機動力とフットワークの軽さあってのエピソードだと思います。

隊員達が撮ってきた写真を、インターネット上で見れるようにしています。被災地や活動の様子がわかると思います。次のリンクからご覧ください。福岡教区隊 4月岩手出動記録

※次回、福岡教区隊は、5月に宮城県へ出動の予定です。福岡教区隊第2次隊(活動期間5月12日~16日)への参加希望の締切は4月15日です。締め切り後、すぐに参加者を決定、発表するため、連絡が遅れた場合は、次回へ回ってもらうことになります。支部連絡担当者を通して、早目に連絡をお願いします。 (4月12日19時現在、12名の参加希望が寄せられています)

本部の動きとしては、4月7日付の「災害救援対策本部」からのFAXによると、4月6日現在で本部隊は第20次隊までが出動し、延べ1,521名が、岩手県遠野市、岩手県一関市、宮城県東松島市を宿営地として、給水活動、炊き出し、瓦礫の撤去、ヘドロの回収、被災教会の復旧手伝いなどの作業を行っています。

又、既に支部からの連絡でご承知とは思いますが、6月26日~27日に予定されていた、「災救隊結成40周年」行事は、震災の復興支援に全力を注ぐ上から中止となりました。

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